学生団体はモチベーション維持が難しい?メドキャリが実践する工夫2選

働き方

突然ですが、メドキャリでは11月6日(金)に「メドキャリアワード」と称し、メンバーの仕事を表出して受賞者を決める大会を行います。
メドキャリアワードが開催される背景と、それに付随する取り組みを少しだけご紹介いたします。

ボランティアで行われる学生団体の活動

メドキャリは学生団体ですから、財源も多くはなく、全ての仕事がメンバーのボランティアによって行われています。
月に2〜3回イベントを企画運営し、記事を執筆し、その他資料作成など多くの仕事をこなすメンバーたち。学業や部活動と両立しているメンバーも多いため、毎日本当に忙しいですし、忙しさのあまりメドキャリの活動が継続できなくなってしまうメンバーもいるのです。
そこで、互いの仕事を認めあったり、感謝しあったりする文化を創ろうということで、メドキャリアワードの開催が決まりました。

メドキャリの10月のカレンダー。ほぼ毎日数件のMTGが入っている。

感謝を伝えるThanksチャンネル

他にもメドキャリが実践している取り組みがあります。slack上で互いに感謝し合う場である「Thanks チャンネル」です。

Thanks チャンネルの様子

スラッシュコマンドに感謝したい人の名前とメッセージを打ち込むことで、自動的に感謝のメッセージを送信することができます。
かつ、そのメッセージは自動で集計されており、月末に「何人に感謝し、何人から感謝されたか」得点化して、その月の「Thanks王」を決めているのです。
この仕組みはメンバー内で非常に好評で、感謝の気持ちを伝えられることで仕事に取り組むモチベーションが上がるという声が多数ありました。
※この仕組みを構築したメンバーの中原の記事は下記にて。

良い仕事を表出し、称え合う

そして今回行われる「メドキャリアワード」では、各自が今までの仕事の集大成として、自身が行った仕事を一つ選び、その仕事を行った「背景、具体の内容、定量・定性評価」をプレゼンします。
そしてメンバー間での投票により、以下に示すオレンジ枠の賞を受賞するメンバーを選ぶのです。

ちょうど先日、青枠で示したThanks賞、SNS賞、努力賞は幹部メンバーにてノミネート会議を行い、受賞メンバーを決定しました。それ以外の賞は、当日の投票で決定します。どのメンバーが賞を手にするのかは、当日のお楽しみです。

次回は当日の様子をお伝えします!

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