【コロナ対策】テレワークの強い味方!各企業の無償サービスをご紹介

コロナウイルス特集

2020年1月末から大流行している新型コロナウイルス。これを受け各企業は在宅勤務・時差出勤などの施策実行に迫られていますが、そんな企業を後押しする、オンラインミーティングツールの無料版を始めとしたサービスがいくつもリリースされています。コロナウイルスに関連し、各企業が提供しているサービスをいくつかご紹介します。
文章:伊藤春花

1.LINE

LINEではグループビデオ通話中の画面共有機能を2020年3月16日より提供開始しています。利用可能人数は最大200名、画面をシェアするユーザーはパソコン版「LINE」の使用が必要ですが、シェアされる側のユーザーはパソコン版「LINE」利用の必要がないため、とても利便性に優れています。
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3130

2.Chatwork

Chatworkでは2020年3月16日(月)〜4月30日(木)までの申し込み期間において、Chatworkの「ビジネスプラン」または「エンタープライズプラン」を1ヶ月間無償で提供しています。利用開始日から1ヶ月間無償でサービス利用できるため、テレワーク実施期間に合わせてchatworkの機能を存分に使用するという使い方もできるかもしれませんね。
https://lp.chatwork.com/ja/telework/

3.ベルフェイス

ベルフェイスでは企業の新型コロナウイルス対策を支援するため、2020年5月31日(日)までの期間ベルフェイスを無償で提供しています(申し込み期日:4月末まで)。また自動で有料プランに切り替わることもないため、通常発生する初期費用と月額利用料をかけず、期間中利用することが可能なようです。
https://bell-face.com/reason/

4.富士ソフト

富士ソフトでは、moreNOTEを新型コロナウイルス対策の業務支援ツールとして、テレワークや在宅勤務、遠隔会議の実施を必要としている企業に無償提供しています。moreNOTEではオンラインミーティングはもちろん、画面共有、共有画面のページめくりやペン書きの同期が可能で、3ヶ月間利用できます。
https://www.morenote.jp/archives/1545/

5.ソリトンシステムズ

ソリトンシステムズは、自宅から、会社PCのセキュア環境にアクセス可能な「Soliton SecureDesktop」、および会社のシステムやクラウド等に安全にアクセス可能な「Soliton SecureBrowser」を無償提供しています(申込:2020年3月4日より2020年4月末日弊社到着分、無償利用期間:利用開始日より2020年5月末日まで。)
https://www.soliton.co.jp/news/2020/003962.html

6.ブイキューブ

ブイキューブでは教育機関、NPO、政治団体などの非営利団体向けにWeb会議サービス「V-CUBE ミーティング」の無償提供を開始しています(2020年3月2日から5月末日まで ※新型コロナウィルスの状況によって期間を検討)。HD対応の映像と高い接続性が特徴で、通常月額利用料がかかるところを無料で利用ができます。
https://jp.vcube.com/news/release/20200302-1700.html

7.マイクロソフト

日本マイクロソフトは、企業や教育機関向けに無料の「セキュア リモートワーク相談窓口」を開設していますリモートワークを低コストですばやく実施したい方は、まず相談のため電話してみると良いかもしれません。
※0120-167-400 (9:00 – 17:30、月曜日-金曜日)
https://www.microsoft.com/ja-jp/biz/security/remote-work.aspx

8.まとめ

サービス内容 期間
LINE 画面共有機能 なし
Chatwork ビジネスチャットツール 〜2020年4月30日(木)
ベルフェイス WEB会議ツール 〜2020年5月31日(日)
富士ソフト WEB会議ツール 3ヶ月
ソリトンシステムズ PC接続環境 〜2020年5月31日(日)
ブイキューブ WEB会議ツール 〜2020年5月31日(日)
マイクロソフト 無料相談窓口 9:00 – 17:30、月曜日–金曜日

以上、各企業が無償提供しているサービスをご紹介しました。
どれも無償で提供されているサービスなので、手軽に始められる点が嬉しいですよね。各企業がこれを機にリモートワークの体制構築にも目を向けていければ幸いです。

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